ネットTV番組「くじラブ・ワゴン」第4話
くじラブ・ワゴン 第4話「クジラを救出した漁村に行って」
二人は、四国を訪れたのは瀬戸内海に面した愛媛県大西町の九王海岸。この海岸に3年前の冬、瀕死のニタリクジラが打ち上げられましたがその後このクジラは町の人々に助けられ無事海に戻っていきました。当時このクジラを助けた人々に会い、この町の人々とクジラとの絆についてインタビューします。やはり、同じ生き物として、弱った生命は、助けてあげなければ、いけないと思います。特に日本人は、「くじら」には、貧しかった時、一杯助けてもらった事に、自然に気づいているのでは、無いのかなと、思いました。昔から、人は、狩を、漁をしてきました。人間は、自然に挑んで、命から命を貰って生きてきたのでは、無いかと思って成らないのです。弱った物を、得ても喜びには、なりません、人は、命と命の戦いの中から、命を勝ちとって行くと言う伝統?遺伝子がそうさせるのでは、無いだろうか?特に「くじら」は、昔の人から親しんでいる生き物ではないでしょうか?!
クジラ
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