ネットTV番組「くじラブ・ワゴン」第8話
くじラブ・ワゴン 第8話「大切な南極」
先週に引き続き東京海洋大学で加藤教授のお話を聞くユキさんとイヴァンさん。今回はクジラと南極のつながりについての課外授業です。「クジラは地球の特性をうまく利用しているんだよ」と、先生のお話が始まります。“クジラはどうして南極にいくのか”、“クジラは南極の冷たい海で凍えたりしないのか”など、クジラに関する謎の紐解きをしていく2人。そしてお話は1940年代から盛んになった捕鯨乱獲時代へ...。クジラと南極と私たち人間のつながりを2人はどのように感じとるのでしょうか?ここで、話題に成ったのが、クジラの生活に、付いてですね。クジラは、時期に応じて地球上の海を回遊しているのだそうです。南極とか、寒いところに、行くのは、餌をとる為に、わざわざ行っているのです。クジラも哺乳類で、体温が36℃位あるそうです。なぜ?寒いとこに行けるのかと言うと体脂肪で、覆われているから、大丈夫と言う事、でも、やはり体温が維持できなければ死んでしまうのだそうです。そして、日本近海に、来るのは、繁殖期でそうです。こうして、クジラは、大きいだけでは、無く、色々と生きると、言う事を知っているのですね。
日本はどれぐらいクジラを獲っているの?
なんとなく知っているようで知らない捕鯨。実際に今どれぐらいのクジラを日本が捕獲しているか知っていますか?
現在、年間約1400頭のクジラが捕鯨船で捕獲されているそうです。
今回のくじラブ・ワゴンの話にもでてきた南極海はクジラ保護区に指定されていますが、日本が大型クジラを最も多く捕獲している海域でもあります。この海域では合計約860頭を捕獲していますが、この中には絶滅危惧種のナガスクジラも含まれています。また、2008年の冬からはさらにホエール・ウォッチングでおなじみのザトウクジラを加えるなどして約1,000頭に増える予定なのです。どう思いますか?!
クジラ
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